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一人暮らし・日中独居の親が心配|セコムのホームセキュリティは本当に必要?ケアマネが解説

介護サービス・宅配食

一人暮らしの方・日中家族不在で一人で過ごす時間がある方におススメのセコムを紹介します。セコムは防犯だけではないんです。

一人暮らしの方が転倒や脳梗塞などで倒れた場合、誰かが来るまで倒れたままなんてことがおきてしまいます。脳梗塞などの病気の場合は一刻も早く処置が必要なのに。

色々な事情で発見まで数時間かかるなんてことも多いです。

介護サービスを拒否されて人の出入りが少ない方は、数日間発見されないなんてこともあります。

介護保険で訪問看護を使っていても、よく転倒される利用者さんに

ケガや体調不良の時に呼んでもらうのは大丈夫なんですが、立たせて欲しいってだけでは呼ばれても対応できません」

と言われた事があります。

もちろんケアマネも基本は、転倒時の対応や緊急時の対応は業務外。

じゃあ、誰が助けてくれるの?って思いますよね。

介護保険にも限界があるんです。

そんなところを埋めてくれるのがセコムホームセキュリティです。

セコムホームセキュリティは多くの方が使われており、

ご家族にとっても、本当に助けになります。ご家族だってすぐに駆け付けられるとは限りませんから。

keamaneblog@gmail.com

現役ケアマネ。父親がくも膜下出血で倒れ介護スタート。認知症の父に振り回されながら生活しています。
知識も経験も積み重ねてきて、利用者さんにはイライラしないのに。親の介護は別物でイライラしたり落ち込んだりの繰り返し。
介護をしている皆様に伝えたい。あなたは素晴らしい!

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介護保険ではカバーしきれない現実

■ 転倒時の対応問題

  • ケガがなければ訪問看護は基本は難しい
  • ご本人が電話などで呼べない場合がある
  • 夜間は基本的に家族対応

■ 独居・日中独居のリスク

  • トイレで倒れる
  • 風呂場で動けない
  • 熱中症・低血糖

介護保険ではカバーしきれない部分の命綱としてセコムホームセキュリティが使われています。


セコムホームセキュリティとは?

セコムのホームセキュリティ(親の見守りプラン)とは

セコムのホームセキュリティには代表的な4つのプランがあります。

  • 戸建て
  • マンション
  • 親の見守り
  • 住宅兼オフィス

使う方によってプランはカスタマイズできるため、必要なものをつけることができます。

↓親の見守りプランのおおまかな内容はこちら↓

  • 緊急通報サービス
  • 24時間365日対応
  • 駆けつけ体制あり
  • 安否みまもりサービス(センサーにて一定時間動きがない場合駆けつけてくれる)
  • 24時間セコムの看護師に電話で健康相談
  • 防犯サービス
  • 火災監視サービス
  • 非常通報サービス
  • AppleWatchと連携して緊急通報、日常の健康管理ができる(オプションの為、追加料金必要)

セコムと言えば防犯と思うかもしれませんが、防犯だけではないんです。

“緊急時対応サービス”として多くの高齢者の方が使っています。

ペンダント式通報システムは“お守り”

転倒や何かしらの発作の時に電話ができない場合も多いでしょう。

そんな時にはペンダント式の通報システムがあります。

  • 首からかけられる
  • 片手でぎゅっと握るだけで通報
  • ベッドサイドにも置ける

実際に
「これがあるから安心」と言って
お守りのように首から下げている利用者さんがいらっしゃいます。

その方は、一人暮らしの女性の方。
自宅で脳梗塞をおこし倒れ
自力では起き上がれず
自宅の床に倒れたまま一晩を過ごしました。

次の日に訪問したヘルパーさんが合鍵で入り発見。
救急車で運ばれました。
少しの麻痺は残りましたが、
幸い自宅で過ごせるほどに回復されました。
それ以降セコムのペンダント式の通報システムを利用されています。

「あの時は本当につらかった。自分でどうすることもできなくて。」

「家にいる時はこれを首から絶対かけているの。お守りなの」

家に帰るとすぐに首にかけ
肌身離さずつけていらっしゃいます。

一人暮らしの不安を和らげてくれる大事なペンダントです。

ボタンが押せない人へのセンサー対応

認知症が進むと
ボタンを押せない可能性もあります。

これを押せば助けてくれると理解できない方やどこかに置いてわからなくなってしまう方もいるでしょう。

そういった時にはセンサーの利用が役に立ちます。

セコムは

✔ 一定時間動きがないと通報
✔ 生活リズムの異変を検知

これが本当に強い。

押せない事情があっても、使える安心感がありますね。

見守りカメラとの違い

最近では、見守りカメラを使っている方も多くいらっしゃいます。

見守りカメラ越しにご家族と会話なさっている様子も珍しくなく、当たり前になってきました。

見守りカメラもとっても良いと思います。

ただ、嫌がる方もいらっしゃるのが見守りカメラ

  • 常に監視されている感覚
  • プライバシー問題
  • 家族が常に確認する負担

セコムホームセキュリティは

✔ 普段は干渉しない
✔ 異常時のみ対応
✔ プロが動く

カメラで知りすぎるとお互いストレスになることもありますよね。

その辺は、セコムはちょうどよく家族負担も減らしてくれます。

こんな人におすすめ

ケアマネとしてセコムホームセキュリティをおすすめしたい方は以下の通り

  • 一人暮らしの親
  • 日中独居
  • 転倒歴がある
  • 軽度認知症
  • 遠方介護
  • 夜間不安がある家族

反対に人の出入りが多い家は必要ないと思います。

実際のメリットまとめ

✔ 24時間対応
✔ プロが駆けつけ
✔ もしもの時は救急車を呼んでくれる
✔ 家族へ即連絡
✔ 防犯対策にもなる
✔ 精神的安心感が大きい

介護保険ではなかなか24時間対応は難しいので助かります。

費用は高い?コスパの考え方

あったら良いのは分かったけど、お金がいくらかかるかが問題ですよね。

介護はお金がかかるしできれば出費を抑えたい。

親の見守りプラン

機器レンタル(5年契約)機器のお買取り
月額;5.100円(税込5.610円)
※設置センサーなどにより料金変動
月額;3.200円(税込3.520円)
工事料;46.200円(税込50.820円)
保証金;20.000円(非課税・契約満了時返却)
買取システム料金;239.400円(税込み263.340円)
※設置センサーなどにより料金変動

高いか安いかどう考えますか?

✔ 1回の入院
✔ 骨折からの寝たきり
✔ 孤独死リスク

を考えるとどうか?

一人の時間がどれくらい長いのか?

自分で助けを求められるのか?

何かあってもそれが人生として考えるか?

人それぞれ・家族の考え方で、この料金が高いか安いか変わってきます。

悩みますね。

無料資料請求だけでもしておくと良いですよ。

知っていると知らないとでは、大きな差がでてきます。

理解した上で、必要ないと判断したらそれは、正しい決断だと思います!

まとめ|命を守るのは“制度”ではなく“仕組み”

介護保険は万能ではないので、上手にこういったサービスを取り込んでいくことが生活の質を上げることになっていきます。

家族も常にそばにいられないし、ずーっと親の事だけ考えるなんてことはできません。

でも、仕組みを入れることはできます。

セコムホームセキュリティは
防犯としてより

高齢者の命を守る助けとして活用してみてください。


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